【Original articles】
1. Gonzales C, Hotokezaka H, Darendeliler MA, Yoshida N: Repair of root resorption 2 to 16 weeks after the application of continuous forces on maxillary first molars in rats: a 2- and 3-dimensional quantitative evaluation. Am J Orthod Dentofac 137(4): 477-485, 2010 (IF:1.327)

2. Tai K, Hotokezaka H, Park JH, Tai H, Miyajima K, Choi M, Kai LM, Mishima K: Preliminary cone-beam computed tomography study evaluating dental and skeletal changes after treatment with a mandibular Schwarz appliance. Am J Orthod Dentofac 138(3): 262.el-262.ell, 2010 (IF:1.327)

3. Morita Y, Kitaura H, Yoshimatsu M, Fujimura Y, Kohara H, Eguchi T, Yoshida N: IL-18 inhibits TNF-alpha-induced osteoclastogenesis possibly via a T cell-independent mechanism in synergy with IL-12 in vivo. Calcified Tissue Int 86(3): 242-248, 2010 (IF:2.322)

4. 原 宏子,古賀義之,中島美紀,富永淳也,帯屋洋之,吉田教明:トランスパラタルアーチの活性化が大臼歯に与える力系について.第2報−頬舌方向への力とモーメント−,Orthod Waves-Jpn Ed 69(3): 163-173, 2010

5. 丸山陽市,松本武浩,海老原隆善,藤原 卓,本多正幸:クライアント・サーバ型電子カルテとサーバベースコンピューティング型歯科システムの連携についての評価.医療情報学 30(Suppl.):1116-1119,2010

6. 奥村映仁,飛田尚慶,大場誠悟,中尾紀子,朝比奈 泉:高齢女性に外科的矯正手術を行った1例.日顎変形誌 20 (1): 25-29, 2010

7. 黒瀬直子,黒瀬雅之,山村健介,高辻華子,内海 大,山田好秋:自由行動下マウスを用いた咀嚼時筋活動様式の検討.日咀嚼誌 20 (2): 113-120, 2010

8. 北浦英樹,藤村裕治,吉松昌子,江口俊子,小原 悠,佛坂斉祉,平野明喜,吉田教明:上顎左側側切歯欠損,上下顎叢生,正中離開を伴う片側性口唇口蓋裂症例.九矯歯誌6(1):89-96,2010
 
 
【Books】(include Proceedings)
 
1. 松尾恭子:上顎第一小臼歯,下顎第二小臼歯抜歯にて治療を行った上顎前突症例.(クインテッセンス出版 別冊Quintessence 臨床家のための矯正YEAR BOOK '10,クインテッセンス出版,東京,pp.162-171所収) 2010

2. 森田幸子:上顎右側犬歯水平埋伏と下顎前歯部叢生をともなう上顎前突症例.(クインテッセンス出版 別冊Quintessence 臨床家のための矯正YEAR BOOK '10,クインテッセンス出版,東京,pp.172-181所収) 2010

3. 古賀義之,吉田教明:臨床トピックス インプラント矯正治療について−その利便性と力学的展望−.長歯月報632:32-34,2010

4. 佛坂斉祉,吉田教明:臨床トピックス 外科矯正のトピック −Surgery first 外科矯正は一般化されるか?−.長歯月報631:24-25,2010

5. 郡司良律,小嶺祐子,寺辺やよひ,中村 文,鈴木善貴,竹尾健吾,福原孝子,福本宗子,田中佑人,大河貴久,依田信裕,渡辺一彦,井上富雄,瑞森崇弘,志賀 博,早崎治明,丸山智章,荒川一郎,横山正起,坂口 究:最大咬合力,咀嚼経路の安定性,および咀嚼リズムの安定性と咀嚼能率との関係について.(顎口腔機能の評価,日本顎口腔機能学会編,徳島,pp.82-86所収) 2010

6. 丸山陽市,松本武浩,藤原 卓,本多正幸:SBC型システムを実装した電子カルテの臨床実習への対応について.平成21年度大学病院マネジメント部門連絡会議論文集 5:237-240,2010

7. 吉田教明,宮脇正一,山田一尋:矯正治療患者の機能評価のガイドライン. (顎口腔機能評価のガイドライン,日本顎口腔機能学会編,徳島,E111-E144) 2010
 
 
【Presentations】
 
1. Hotokezaka H, Gonzales C, Darendeliler MA, Yoshida N: Studies on orthodontically induced root resorption and tooth movement in the rat upper first molar. 7th International Orthodontic Congress, Sydney, Australia, Feb6-9, 2010 {Congress Programme, p.51, 2010} (6)

2. Yoshida N:Biomechanical principles applied to implant orthodontics -Achieving high therapeutic efficiency-. 2nd World Implant Orthodontic Conference, Taipei, Taiwan, December 12, 2010

3. Utsumi D, Koga Y, Tanaka M, Matsuo K, Nakamura A, Yoshida N: Coordination of masseter and temporalis muscles during mastication in mice. 7th International Orthodontic Congress, Sydney, Australia, Feb6-9, 2010 {Congress Programme, p.135, 2010}

4. Koga Y, Utsumi D, Yoshida N: A newly developed technique for space closure and its biomechanical considerations. 7th International Orthodontic Congress, Sydney, Australia, Feb6-9, 2010 {Congress Programme, p.138, 2010}

5. Hotokezaka H, Gonzales C, Yoshida N: An adolescent case with dental protrusion and skeletal open bite treated with skeletal anchorage device. 2nd World Implant Orthodontic Congress, Taipei, Taiwan, Dec11-12, 2010

6. Iijima Y, Suyama E, Tamura T, Ozawa T, Suzuki A, Iijima S: Promoted enamel remineralization and acid resistance due to fluoride chewing gum. 57th ORCA (European Organization for Caries Research) Congress, Montpellier, France,July 7-10, 2010 {Caries Res 44(3):p.183, 2010}

7. Gonzales C, Darendeliler M, Karadeniz E, Hotokezaka H, Yoshida N:Repair of Orthodontic Root Resorption Following Continuous Force Application in Rat Molars. 110th Annual Session of the American Association of Orthodontists, Washington, DC, USA, 2010.

8. Morita Y, Tasaki H, Koga Y, Yoshida N: "Surgery first" Orthognathic approach to skeletal ClassV maloccusion : A case report. The 2nd International Conference on Orthodontic Treatment, Hiroshima, Japan, April3-4, 2010 {Congress Programme, p.68, 2010}

9. 吉田教明:矯正臨床に役立つ歯のバイオメカニクス−治療の効率化を目指して−.第69回日本矯正歯科学会大会・第3回日韓ジョイントミーティング,横浜,9月 {第69回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集,p.104,2010}

10. 吉田教明:アレキサンダーディシプリンに応用されるメカニクスとその科学的根拠.アレキサンダー研究会例会,東京,12月

11. 佛坂斉祉:矯正治療による歯根吸収に関するエビデンス.第5回九州矯正歯科学会学術大会,鹿児島,1月 {第5回九州矯正歯科学会学術大会プログラム・抄録集,p.28,2010}

12. 田崎春奈:下顎枝垂直骨切り術施行後の骨片・歯性経時的変化の把握と安定性に関わる要因の検討.第20回特定非営利活動法人日本顎変形症学会総会,札幌,6月{日本顎変形症学会雑誌20巻2号プログラム・抄録号,p.99,2010}

13. 吉田教明:矯正患者の機能評価のガイドライン.日本顎口腔機能学会第44回学術大会,シンポジウム「顎口腔機能評価のガイドライン」,広島,4月{日本顎口腔機能学会第44回学術大会プログラム・抄録集,2010}

14. 古賀義之,森田幸子,松尾恭子,吉田教明:矯正治療における調節抜歯に関する一考察.第5回九州矯正歯科学会学術大会,鹿児島,1月 {第5回九州矯正歯科学会学術大会プログラム・抄録集,p.38,2010}

15. スィリスントーンアイリン,佛坂斉祉,橋本 恵,吉田教明:卵巣摘出による歯の移動への影響:ラットのマイクロCT撮影での実験.第5回九州矯正歯科学会学術大会,鹿児島,1月 {第5回九州矯正歯科学会学術大会プログラム・抄録集,p.44,2010}

16. 橋本 恵,佛坂斉祉,スィリスントーンアイリン,吉田教明:コルチコトミーによる歯の移動への影響−ラットを用いた実験−.第5回九州矯正歯科学会学術大会,鹿児島,1月 {第5回九州矯正歯科学会学術大会プログラム・抄録集,p.45,2010}

17. 富永淳也,田中基大,古賀義之,吉田教明:スライディングメカニクスを用いた前歯舌側移動における牽引方向が前歯の移動動態に及ぼす影響についての生体力学的考察.第5回九州矯正歯科学会学術大会,鹿児島,1月 {第5回九州矯正歯科学会学術大会プログラム・抄録集,p.50,2010}

18. 原 宏子,古賀義之,富永淳也,中島美紀,吉田教明,帯屋洋之:トランスパラタルアーチを用いた大臼歯の頬舌的な移動方法に関する力学解析.第5回九州矯正歯科学会学術大会,鹿児島,1月 {第5回九州矯正歯科学会学術大会プログラム・抄録集,p.51,2010}

19. 中村 文,古賀義之,吉田教明:上顎中切歯欠損および上顎中切歯を抜去して治療した上顎前突症例.第5回九州矯正歯科学会学術大会,鹿児島,1月 {第5回九州矯正歯科学会学術大会プログラム・抄録集,p.77,2010}

20. 丸山陽市,松本武浩,藤原 卓,本多正幸:SBC型歯科システムを実装した電子カルテの臨床実習への対応について.平成21年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議,岡山,1月{平成21年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議抄録集,p.237, 2010}

21. 森田幸子:Surgery Firstで下顎枝矢状分割術を行った2症例.第20回特定非営利活動法人日本顎変形症学会総会,札幌,6月{日本顎変形症学会雑誌20巻2号プログラム・抄録号,p.158,2010}

22. 中尾紀子,細矢由美子:ブラケットの色と歯列,どのブラケットが好ましい?(第2報).第18回日本歯科色彩学会総会・学術大会,東京,7月 {第18回日本歯科色彩学会総会・学術大会プログラム・抄録集,p.19,2010}

23. 丸山陽市,飯島静子,吉田教明:歯科矯正学実習における問題解決型学習の導入と評価.第29回日本歯科医学教育学会総会・学術大会,盛岡,7月{第29回日本歯科医学教育学会学術大会プログラム・抄録集,p.138, 2010}

24. 中村 文,松永淳子,内海 大,松尾恭子,田中基大,古賀義之,吉田教明:不正咬合モデルマウスを用いた顎口腔領域における形態変化と機能発達の関連性の解明.第69回日本矯正歯科学会大会・第3回日韓ジョイントミーティング,横浜,9月 {第69回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集,p.168,2010}

25. 尾崎博弥,富永淳也,田中基大,古賀義之,吉田教明:スライディングメカニクスにおけるパワーアームの利用に関する生体力学的な考察.第69回日本矯正歯科学会大会・第3回日韓ジョイントミーティング,横浜,9月 {第69回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集,p.174,2010}

26. スィリスントーンアイリン,佛坂斉祉,橋本 恵,中野昂子,吉田教明:矯正力による歯根吸収に対する卵巣摘出の影響−ラットを用いた実験−.第69回日本矯正歯科学会大会・第3回日韓ジョイントミーティング,横浜,9月 {第69回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集,p.177,2010}

27. 吉松昌子,北浦英樹,藤村裕治,小原 悠,森田幸子,江口俊子,吉田教明:矯正学的歯の移動時の歯根吸収におけるIL-12の作用について.第69回日本矯正歯科学会大会・第3回日韓ジョイントミーティング,横浜,9月 {第69回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集,p.177,2010}

28. 小原 悠,北浦英樹,吉松昌子,藤村裕治,森田幸子,江口俊子,吉田教明:矯正学的歯の移動に対するIFN-γの発現およびその影響.第69回日本矯正歯科学会大会・第3回日韓ジョイントミーティング,横浜,9月 {第69回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集,p.179,2010}

29. 森田幸子,北浦英樹,吉松昌子,藤村裕治,小原 悠,江口俊子,吉田教明:IL-18のTNF-α誘導破骨細胞形成抑制作用におけるT細胞の関与の検討.第69回日本矯正歯科学会大会・第3回日韓ジョイントミーティング,横浜,9月 {第69回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集,p.188,2010}

30. 北浦英樹,中尾紀子,藤田剛史,白石孝信,吉田教明,山本照子:イオンプレーティング法による矯正用金属コーティングの耐食性に関する検討.第69回日本矯正歯科学会大会・第3回日韓ジョイントミーティング,横浜,9月 {第69回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集,p.209,2010}

31. 丸山陽市,中尾紀子,吉田教明:データウェアハウスによる電子カルテ2次利用での矯正診療記録の標準化.第69回日本矯正歯科学会大会・第3回日韓ジョイントミーティング,横浜,9月 {第69回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集,p.215,2010}

32. 蜩c博子,佛坂斉祉,インサン ジャン,富永淳也,古賀義之,飯島静子,田中基大,ボンクェン チャ,吉田教明:矯正治療前後における歯の移動動態の解析−光学式三次元形状計測装置を用いて−.第69回日本矯正歯科学会大会・第3回日韓ジョイントミーティング,横浜,9月 {第69回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集,p.235,2010}

33. 佛坂斉祉,ゴンザレスカルメン,富永淳也,田中基大,橋本 恵,スィリスントーンアイリン,吉田教明:単純な力を加えたときの歯の移動動態と歯根吸収部位−ラットの第1臼歯を用いた実験−.第69回日本矯正歯科学会大会・第3回日韓ジョイントミーティング,横浜,9月 {第69回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集,p.304,2010}

34. Gonzales Carmen, Karadeniz Ersan I, Hotokezaka Hitoshi, Yoshida Noriaki, Darendeliler M. Ali:Repair of orthodontically induced root resorption following continuous force application.第69回日本矯正歯科学会大会・第3回日韓ジョイントミーティング,横浜,9月 {第69回日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集,p.323,2010}(学会優秀賞)

35. 丸山陽市,松本武浩,海老原隆善,藤原 卓,本多正幸:クライアント・サーバ型電子カルテとサーバベースコンピューティング型歯科システムの連携についての評価.第30回医療情報学連合大会 (第11回日本医療情報学会学術大会),浜松,11月,{第30回医療情報学連合大会抄録集,p.149, 2010}

36. 岡安一郎,吉田教明,大井久美子,小見山 道,Antoon DeLaat:Effects of chewing efforts on the sensory and pain perception in human facial skin.第45回日本顎口腔機能学会,川越,11月{日本顎口腔機能学会第45回学術大会プログラム・抄録集,14-15,2004}
 
 
【Grants-in-Aid for Scientific Research】
 
1. 基盤研究(B)
咀嚼・嚥下機能の発達と障害の機序解明と制御する神経回路の可視化に向けた統合的研究
(代表:吉田)

2. 基盤研究(C)
アポトーシス阻害剤による歯根吸収の抑制効果の検討
(代表:佛坂)

3. 基盤研究(C)
破骨細胞形成制御に関わるSHIPの解析
(代表:吉松)

4. 若手研究(B)
低温スパッタリング法を利用した金属アレルギー患者用矯正材料の開発
(代表:中尾)

5. 若手研究(B)
多血小板血漿(PRP)による矯正学的歯の移動促進への試みとその分子生物学的解析
(代表:藤村)

6. 基盤研究(C)
顎関節動態および関節負荷が顎関節頭リモデリングに及ぼす影響の解明
(代表:古賀)

7. 若手研究(B)
不正咬合モデルマウスを用いた顎口腔領域における形態変化と機能発達の関連性の解明
(代表:松尾)

8. 奨励研究
ビスフォスフォネートによる矯正学的歯の移動を妨げない歯根吸収抑制効果の検討
(代表:森田)
 
 
 
長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 歯科矯正学分野
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