卒後研修
2002年度
1.

2002.10.11
 三次正春 先生(香川県立中央病院 歯科口腔外科 主任部長)
「顎骨延長術の最近の動向」非常勤講師特別講演

2003年度
2. 2003.5.21
 金 俊熙 先生(きむ矯正歯科クリニック 院長)
「唇顎口蓋裂患者の早期管理」矯正セミナー
「唇顎口蓋裂患者の総合治療」歯科矯正学特別講義
3. 2003.7.8-9
 田中栄二 先生(広島大学大学院 歯科矯正学分野 助教授)
「顎関節のバイオメカニクス:顎関節における関節円板の役割とその粘弾性特製について」矯正セミナー
「顎関節症の矯正治療」歯科矯正学特別講義
4. 2003.9.18-19
 長坂 浩 先生(東北大学大学院 口腔外科 助手・宮城県立こども病院 歯科口腔外科)
「顎変形症へのアプローチ−最近のトピックスを含めた顎変形症治療の変貌−」矯正セミナー
「インプラント矯正の現状と将来−矯正用アンカープレートを利用した新しい矯正治療システムの展開−」歯科矯正学特別講義
5. 2004.1.28
 三次正春 先生(香川県立中央病院 歯科口腔外科 主任部長)
「最新の顎変形症治療」歯科矯正学特別講義
6. 2004.1.28
 網野弘二 先生(網野矯正歯科医院 院長)
「咬合理論・咬合診断」非常勤講師特別講演
7. 2004.2.19
 Prof. Bong-Kuen Cha(Kangnung National University, Dpt. Orthodontics, Seoul, Korea)
「Prospect for future orthodontic diagnosis maneuver」矯正セミナー
8. 2004.3.8
 Dr. Siegwald Heintze (Ivoclar Vivadent, Leichtenstein)
「Lecture 1 .Clinical relevance of laboratory testing of dental materials」
「Lecture 2 Evidence-based dentistry - Methods and examples」予防・矯正合同セミナー
2004年度
9. 2004.6.22
 中嶋 昭 先生(日本大学歯学部 歯科矯正学講座 助手)
「歯科用CTを応用した矯正治療診断支援シュミレーションシステムの開発診断」非常勤講師特別講演
10. 2004.6.23
 田中栄二 先生(広島大学大学院 歯科矯正学分野 助教授)
「顎関節症の矯正治療」歯科矯正学特別講義
11. 2004.7.6-7
 小林 優 先生(神奈川歯科大学 口腔外科 講師)
「歯根膜のバイオメカニクス」矯正セミナー
「インプラントを利用した矯正治療」歯科矯正学特別講義
12. 2005.1.12-13
 林 豊彦 先生(新潟大学工学部 福祉人間工学科 福祉生体工学講座 教授)
「歯科バイオメカニズム Biomechanism in Dentistry−顎口腔系の形と運動を科学する−」基礎臨床研究フォーラム
「顎運動解析と咬合論」歯科矯正学特別講義
2005年度
13. 2006.2.6-7
 丹根一夫 先生(広島大学大学院 歯科矯正学分野 教授)
「Part1 変形性顎関節症の発症機序:生体力学的、組織学的、細胞生物学的根拠」基礎臨床研究フォーラム
「Part2 顎関節症の検査・診断と治療体系」歯科矯正学特別講義
14. 2006.2.7-8
 槇宏太郎 先生(昭和大学歯学部 歯科矯正学講座 主任教授)
歯科臨床の変革を目的とした矯正学領域における戦略
「Part1 新しい顎顔面領域の診断法へ向けて」矯正セミナー
「Part2 先進的治療法の応用へ向けて」歯科矯正学特別講義
2006年度
15. 2006.4.20
 小林 優 先生(神奈川歯科大学 口腔外科 講師)
「インプラントを利用した矯正治療−組織外プレートの応用−」統合科目「成育歯学」特別講義
16. 2006.7.10
 菅原準二 先生(東北大学大学院 顎口腔矯正学分野 助教授)
  第一部「顎変形症の外科的矯正治療」歯科矯正学特別講義
第二部「Skeletal Anchorage System (SAS)を利用した矯正治療」矯正セミナー
17. 2006.11.30
 石川晴夫 先生(矯正歯科いしかわ 院長・IDS・GINZA・Total Solutions for Orthodontics代表
前日本歯科大学歯学部歯科矯正学教授)
 第一部「矯正治療の顎運動機能に果たす役割−咀嚼運動機能から考える−」歯科矯正学特別講演
第二部「ストレートワイヤーテクニック」大学院セミナー
第三部「最近のトピックス、卒後研修について」矯正セミナー
18. 2007.1.15
 安香譲治 先生(せきど矯正小児歯科 院長)
「Class II Angle治療におけるFORSUS DPRとTADの応用についての考え方」
2007年度
19. 2007.5.14
 不島健持 先生(かなざわ矯正歯科クリニック 院長)
第1部「組織外プレートを利用した矯正治療」統合科目(成育歯学)
第2部「顎変形症治療と手術シミュレーション」基礎臨床研究フォーラム
20. 2007.7.9
 菅原準二 先生:歯科矯正学
第1部「インプラント矯正」
第2部「顎変形症治療」
第3部「モデルサージェリーデモ」
21. 2007.8.23-24
 保田好隆 先生(保田矯正歯科・前大阪大学助教授)
インダイレクト・ボンディング・システムの理論と臨床
講演:8月23日(木)14:00- 17:00 講演(6階第3会議室)
実習:8月23日(木)17:00- 19:00(6階第2臨床実習室)
8月24日(金)8:30- 11:00(6階第2臨床実習室・1階外来)
22. 2008.3.3
 Dr. Cheol-Ho Paik(ソウル大学歯学部矯正歯科外来教授)
SESSION 1
   ミニスクリューインプラントの最前線
SESSION 2
  a)素敵な笑顔をつくる前歯の見せ方
  b)実践編:デーモンシステムとセラミックブラケットシステム
2008年度
23. 2008.6.5
 森山啓司 先生(東京医科歯科大学 顎顔面矯正学分野教授)
第1部「口唇口蓋裂の矯正治療」統合科目(成育歯学)特別講義
第2部「顎顔面先天異常に対する矯正歯科からのアプローチ」基礎臨床研究フォーラム
24. 2008.6.30
 池上富雄 先生(池上矯正歯科クリニック 院長・香港大学歯学部客員教授)
第1部「インプラント矯正」歯科矯正学特別講義
第2部「Hybrid Orthodontic Treatment System (HOTS)について」矯正セミナー
第3部「MEAWのベンディングと調節法の実習」
25. 2009.3.10
 Dr. Leon W. Laub, PhD (Director, Product Research and Intellectual Property, RMO)
ニッケル・チタン(サーマルアクチベート及び超弾性)ワイヤーに関する講演会
26. 2009.3.26
 久保田隆朗 先生(ユアーズ矯正歯科 院長)
「多血小板血漿(Platelet-Rich Plasma: PRP)を利用した歯牙移動の急速化」矯正セミナー
2009年度
27. 2009.4.10
 夏目長門 先生(愛知学院大学歯学部教授・口唇口蓋裂センター長)
「口唇口蓋裂治療のプライマリーケアからその後の手術、咬合管理まで」成育歯学特別講義
28. 2009.6.22
 田中栄二 先生(徳島大学大学院 歯科矯正学分野 教授)
第1部「顎関節症患者に対する矯正歯科治療−長期経過例−」矯正セミナー
第2部「顎関節症の矯正治療」歯科矯正学特別講義
29. 2009.12.8-9
 栗原三郎 先生(松本歯科大学総合歯科医学研究所 教授)大学院特別講義
第1部「歯の移動を考える−歯槽骨吸収と歯根吸収の狭間にて−」大学院特別講義
第2部「最適矯正力とマルチブラケット装置」矯正セミナー
30. 2009.12.22
 Dr. Won Moon D.M.D. (Clinic Director, Section of Orthodontics, Program Director, Combined Pedo-Ortho Program, Director, International Programs, UCLA School of Dentistry) 矯正セミナー
「The UCLA Orthodontic Program, the melting pot of diverse ideas, and its future direction with emerging technology」
31. 2010.2.26
 Dr. Vicki Vlaskalic, BDSc, MDSc(オーストラリア・メルボルン)矯正セミナー
 「Orthodontic tooth movement using clear removable aligner: The invisalign system」
2010年度
32. 2010.4.13
 大谷淳二 先生(広島大学大学院 歯科矯正学分野 助教)矯正セミナー
「より安全で確実なミニスクリューの植立を目指して」
33. 2010.5.11-12
 不島健持 先生(かなざわ矯正歯科クリニック 院長)
第1部 矯正セミナー「組織外プレートによるインプラント矯正と植立の手技について」

第2部 統合科目(成育歯学)特別講義「顎関節の形態、機能、バイオメカニクス」
34. 2010.6.3
 斉宮康寛 先生(医療法人社団スマイルクリエート 理事長)
「次世代型矯正インプラント 『i-station』を用いた症例と実際の手技,実技の研修」
35. 2010.7.26
 菅原準二 先生(医療法人桃友会 歯科一番町 SAS矯正歯科センター)
第1部 矯正セミナー「インプラントによる大臼歯遠心移動のメカニクス」
第2部 歯科矯正学講義「Skeletal Class II の外科的矯正治療」
36. 2010.9.6
 池上富雄 先生(池上矯正歯科クリニック 院長)
「HOTSのその後の展開とミニインプラントを用いた臼歯部の後方移動を目的とした新しい試み」
37. 2010.10.8
 Dr. Thomas F. Mulligan, D.D.S., M.S.D.
「歯牙移動のメカニクスと臨床応用」
38. 2010.11.22
 夏目長門 先生(愛知学院大学歯学部 教授 / 口唇口蓋裂センター長)
第1部 矯正セミナー「口蓋裂治療のプライマリーケア」
第2部 歯学展望「ベトナム・ラオス・モンゴルにおける海外医療援助」
39. 2011.1.31
 石川博之 先生(福岡歯科大学 矯正歯科学分野 教授)
「顔面非対称症例の矯正治療」

2003年度
1. 顎変形症セミナー 2004.1.27
【講演T】平野明喜 先生(長崎大学医学部 形成外科教授) 
「頭蓋顎顔面の先天異常に伴う顎変形症の診断と治療」
【講演U】三次正春 先生(香川県立中央病院 口腔外科主任部長) 
「口腔外科領域における顎変形症外科手術の最新のトピック」
2004年度
2. 顎関節症セミナー 2004.6.22
 田中栄二 先生(広島大学大学院歯科矯正学助教授)
「顎関節症の病態診断」
3. 長崎大学歯学部歯科矯正学講座講演会「矯正治療における新たなチャレンジ」2004.7.15
 池田和己先生(ヒルサイドビュー矯正歯科院長・Roth / Williams Study Club in Japan代表)
T Roth Philosophyについて
U Hidden Open Biteとその臨床的意義について
V 矯正治療におけるDisc position の重要性について
4. インプラント矯正ケースセミナー 2004.12.1
2005年度
5.  Dr. Raymond Sugiyama特別講演 2006.2.27
T 30年間にわたるABO (American Board of Orthodontics) のケ−スの後戻りと長期安定
U アジアの研究に基づくアジアのブラケットの設計
V 3Dイメージングによる診断と治療方針の時代−チームアプローチによる優れた矯正治療
2006年度
6. 顎変形症セミナー 2006.7.10
 菅原準二 先生(東北大学大学院 顎口腔矯正学分野 助教授)
「CDS analysisを用いた診断・治療計画の立案デモンストレーション」
2009年度
7. 長崎大学歯学部歯科矯正学教室講演会2009.10.16
 Dr. Wick Alexander(ベイラー歯科大学臨床教授)
Principles of The Alexander Discipline and The Quest for Evidence-based Long-term stability

2007年度
1. 顎口腔機能研究講演会 2007.11.13
 山田好秋 先生(新潟大学大学院 口腔生理学分野 教授)
「Central modulation of the jaw reflexes」」基礎臨床研究フォーラム(大学院セミナー)
2008年度
2. 顎口腔機能研究講演会 2008.12.10
 井上富雄 先生(昭和大学歯学部口腔生理学教室 教授)
「咀嚼運動調節のメカニズム」基礎臨床研究フォーラム(大学院セミナー)

2007年度
1. PBL (Problem-Based Learning) 講演会 2007.12.17
 Dr. Cedric Minkin (PBL Senior Facilitator, University of Southern California)
「PBL Pedagogy at USC School of Dentistry: A Work in Progress」

2007年度
1. 第3回九州矯正歯科学会学術大会 2008.3.1〜2
特別講演1:白 哲鎬 先生 (Dr. Cheol-Ho Paik)(ソウル大学歯学部矯正歯科外来教授)
ミニインプラントで広がる矯正歯科の可能性
特別講演2:槇 宏太郎 先生(昭和大学歯学部歯科矯正学講座教授)
新しい矯正診断の開発と先進的技術の臨床応用
2. 市民フォーラム:ウェル噛ム〜噛んで健康・食育〜噛むことと食べることの疑問について
みんなで考えよう!
シンポジウム講師
 山田 好秋 先生(新潟大学 教授)
 有田 信一 先生(ありた小児・矯正歯科医院 院長)
 吉田 俊道 会長(大地といのちの会 代表)
2008年度
3. 日本顎口腔機能学会第41回学術大会 2008.11.8
特別講演:Dr. Antoon De Laat (Professor, Catholic University of Leuven)
Consequences of stress on the health and function of the masticatory system


長崎大学病院内 矯正歯科室
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